
こんにちわ、闊達行雲です。
XP-PENのユーザーさんや、製品の購入を検討されている方に向け、ブログで個別に紹介してきたタブレット記事をまとめてみました。
- ☆そもそも論:液タブと板タブどっちがいいの?
- ■板タブ
- ☆私の液タブ失敗談
- ■液タブ
- ■その他ースタイラスペンレビュー
- ・公式サイトはこちら(保証期間がAmazonよりも長い、替え芯などのおまけがつくなど、さまざまな特典があります)↓
☆そもそも論:液タブと板タブどっちがいいの?
よく考えたり、試したりする液タブと板タブ。どっちも持っている僕から、その最適解を検討します・・・!
■板タブ
・deco pro gen2(☆)
→現役バリバリで活躍してくれている、僕のメインタブレット。
正直、ワコムで2025年に発売された、intuos proと並ぶ実力を持っていると思っています。カタログスペックにはなりますが、筆圧感度は16Kと、あっちの8Kの2倍以上の性能を持っています。発売した当初から使い続け、2年ほど使用していますが、予備機も含めて2台所持しています。それくらい好きなタブレットになっていますね。
手元にあたるところが婉曲していて、手首にも優しい。そしてお財布にも優しく、セール時には2万をきる価格で購入できる商品です(MWサイズ)。
先日も63ページのマンガを仕上げましたが、作業はほぼすべてこのタブレットで行いました。長く使用しても故障する気配もなく、堅牢な耐久性を誇っています。また故障しても2年の保証がついているので安心ですね。
XP-PENの商品としては、安い、質がいい、使いやすいと三拍子揃った超オススメ商品です。intuos proの旧型から、そしてワコムから乗り換えるきっかけとなった商品ですので、板タブ使いの方には、ぜひオススメしたい商品でございます。
☆私の液タブ失敗談
液タブはいろいろと買っては諦め、買ってはやめというのを繰り返し、奔走し迷走する期間をくぐり抜けてきました。
その間の経緯についてもまとめましたので、参考までに・・・。
■液タブ
・Artist 16セカンド
その迷走中の最後の一品になったといっていいのが、この商品です。悪くはないのですが、画面がツルツルすべるのとペンの細さが一番のネックでした。結局、描く気力、フィーリングがあわないということで、売却してしまいました。子どもさんがお絵かきする分にはイイと思いますが、本格的に腰を据えて作画に向き合うには、ほどよく物足りないな、と。そういう気がしましたので。
なので否定的なレビューになっています。
・Artist pro 16(Gen2)(☆)
液タブで所持しているのはこちらになります。最近はメイン:板タブ+iPadなのでほとんど使用していませんが、6万円台中盤で購入できる良品です。フェルト芯を使用すると描きやすさが増し、この価格帯では、XP-PENのこの商品ができがよいなと思いますね。ワコムのcintiqの旧型なんかが競合商品と言うことになると思いますが、こちらはこちらで十分液タブとしてのパフォーマンスを発揮できるので、ドライバの統一という観点からも、XP-PENで液タブを6万台で使用したいという方には、オススメの機体になります。詳細にレビューしましたのでぜひご覧下さい。
僕はこの機体で、はじめて液タブデビューをしたなと言う気になった・・・。そのような商品です。
・magic drawing pad(☆)
液タブとして紹介してもいいと思いますが、パソコンなしでお絵かきができるタブレットということで2024年の2月に発売になったのが、こちらです。12.2インチの大きな画面を備え、筆圧感知は16K。ワコムが今年出したmovink pad11よりも、画面も筆圧感知も上の製品になります。旧型はAndroidのバージョンが12であることが不満点でしたが、2025年の8月に発売された新型は、Android:ver14にアップし、さらに不満点が少なくなりました。
大きな画面でPC不要でお絵かきしたい、でもiPadほどはお金をかけられない(Applepencil2万とか高すぎる、全部揃えて20万近くも払えない・・・!)という方には、うってつけの製品かと思います。
■その他ースタイラスペンレビュー
・公式サイトはこちら(保証期間がAmazonよりも長い、替え芯などのおまけがつくなど、さまざまな特典があります)↓
以上です。
参考になる点があれば幸いです😎




