闊達行雲のお絵かき&レビュー

イラスト、小説、ゲームを作っています。

積みゲー報告【85】&雑談

 

①積みゲーの本数:19本

今週もCG集制作に集中していたため、ゲームの進捗はありませんでした。

いまはPS版のドラクエ4の動画を見ています。

Amazonポイントがたまってきたので、ドラクエ1&2リマスターを購入しようと思っています。ちょうど原稿も終わったので、息抜きがてら、この期間に終わらせていこうと。液タブも購入し、ブログでレビューしたいものも増えてきました。iPad、新購入した液タブ、ドラクエ・・・。そのへんですね。休みの期間を通して、ザッと終わらせていこうと思います。

とりあえずドラクエを購入し、プレイしていこうと思います。

 

②CG集進捗:原稿完成→発売は12/4(木)予定

先日11月27日に完成し、各種DLサイトさんに申請しました。時期的な都合もあり、12月の上旬に販売するように希望をだしておきました。審査が通れば、その通りに発売されると思います。正味4ヶ月ですね。文字差分が多かったので、けっこう楽しく、ストレスフリーに作業できました。

次作もCG集でいこうと思います。

 

③液タブ(Artist pro 22(gen2))購入!

・購入に至った経緯

ワコムを検討していましたが、紆余曲折あり、けっきょく結論としてXP-PENのArtist pro 22(gen2)を購入しました。

ブラックフライデーでセールやっていて、けっこう値下がりしていたので、奮発して・・・という感じです。

購入に至った経緯を描いておきたいと思います。

最初はワコムのcintiqシリーズを購入しようと思っていたんですよ。20万くらいのやつです。お金がまとまったものが入りそうだったので、それで購入しようと考えていたのですが、その先走りということで、以前売却していたintuos pro Mを買い直していました。メルカリです。筆圧感知は8192で悪くはないし、以前メインで使用していたので久しぶりにさわり、ドライバの統一の観点からワコムで統一していこうかな・・・などと考えていたのです。

ところが。

さわってみると、グラデや水彩筆の微妙なタッチがぜんぜんでない。ツールの設定を変えてもダメ。けっきょくXP-PENで使用している16Kの筆圧感知がたいへんすぐれていて、繊細な細かい筆圧もひろってくれていることに気がつかされたのです。

というわけで、ワコムはあきらめて、わりに安価(それでも十分高価ですが)なXP-PENでタブレットを統一しようと思い、artist pro 22(gen2)を購入しようと思うに至ったわけです。

最初はartist pro 24(gen2)の4Kモデルと迷いましたが、4K解像度では、24型でもUIが小さいように思ったので、QHD(2460*1440)でいいやと思い、価格も5万くらい安かったのでそっちにしました。

 

・到着

 

で、届いてみたのですが。

デカい!まず外箱もデカい。製品もデカい。PCデスクワゴンを購入しデスクを拡張していなかったら対応できませんでしたよ。はい。PCの筐体場所を調整し、配線も工夫することでなんとかスペースをつくり、基本的に据え置き型として使用できるようにしました。

いちどは配線を外し、文章もよく打つので、置き換えながら使用しようと思っていましたが、どうもそういう大きさの類いの商品ではないですね・・・。重さも5.5㎏ぐらいあるし、やっぱりその使用方法では面倒です。

・・・・というわけで、据え置きとしてやっていくことにしています。22型でも十分に大きい。27とかだとそうとうデスクサイズがおおきくないと無理ですね・・・。

液タブはデスクサイズに左右されるし、文章をよく打つ方はけっこう扱いにも困る物体なので、デスクスペース、配線の取り回しには気をつけてください。

詳細は追ってレビューしますが、やっぱりQHDはいいですね。情報量が多く、タブのサイズとあっていて、モニタとしても使えそう。筆圧も問題なし。ドット欠けなし。僕はこれでいいですね。iPadよりも画面が大きく、筆圧感知もたぶん上。

 

・液タブのいいところ

液タブの一番いいところは、iPadでも思いましたが、細かい描き込みをたくさんしよう!という気持ちになるところだと思います。線画の早さをあげられるかたも多いのですが、自分は一発できれいな線がひけるかどうか・・・というところに焦点が当たっているのではなく、厚塗りタッチの描き方なので、主線はあとから何度も書いて整える感じでいいのです。

それよりも絵の細かいところまで目を向けて、たくさんデティールを詰め込み、密度の高い絵を描きたいときに、液タブはやりやすい。あとはやっぱりアナログ感が強いというか、実際に画材を持って、アナログで絵を描いている感覚が強くなります。僕は絵を描き始めたのは、シャーペンに大学ノートで描いていたので、そっちにアジャストしたものが好きなんですね。そういう点もあります。

 

このタブを使い、いままで以上の絵を作画できるように精進していきます・・・!