
・積みゲーの本数:20本
ドラクエ1&2をプレイしています。
いまは休暇中なので、好きなことをして基本過ごしていますが、自然と絵を描く方向に導かれていって、描きながら適度に時間を見つけて遊んでいくというような時間の過ごし方をしています。
ドラクエはカンダタを倒したところまで進めました。1は一人旅ですが、おもしろいですね~、武器を持ち替えて戦ったり、弱点を狙っていくと簡単に倒せたりして、攻略法を見つけていく楽しみがあります。
基本、死にゲーですね。
やられてから攻略法を探していく・・・というように設計されていくように感じます。あきらかに敵の方が多勢で、ブーメランやムチなどを使用しても、こちらの防御を貫通してくる攻撃を繰り出してくるので、受け流しやみかわしきゃくを使わないと、たちまちやられてしまうのです。
演出やイベントの強化もなされていて、ローラ姫が連れ去られるイベントなど新規に追加されていて、物語に自然と溶け込んでいてgoodです。2のほうは実況動画を見る限りサマルトリアの王女なども仲間になり4人パーティでドラクエ3的な複数パーティが組めるので、さらに面白さが広がりそうです。
・広く受容されるようになった、大衆化した“オタク文化”
ドラクエやっぱりいいですね。
積みゲーのほうはほとんど崩せていないのですが、このゲームのお陰でもういちどゲームにさわってみようという気になりました。
今や僕が学生時代の頃とは違って、ゲームは日本の一大産業になり、二次元アニメの興隆とあわせて、伸長いちじるしい分野となりました。コロナの件もありみんなレトロゲーはじめ、最新のものまで幅広く遊ぶようになり、いまや世代間を超えて会話の種になる共通言語になりつつあるような感じがします。
僕は「昔の心の居場所」という意味でゲームを愛していますが、いまは若い人たちや新しい感性と交流する一つのコミュニケーションツールとして、ゲームを捉えるようになりました。
いわゆる相互理解を促すツールになっているというわけですね。
いまや親世代がゲームにふれているのが当たり前の日常になり、子どもの前でゲームをプレイしていてもなんらおかしくない・・・。そういうような日常の光景が当たり前になっています。アニメや二次元の消費に関しても、同様に活発です。
僕はアニメやゲームを日陰者の趣味・嗜好として長く消費してきましたので、少々、そういう日常の光景になっていくのには抵抗があります。ですが、子どもの前でも堂々と二次元のアニメ・ゲームを消費できるのは、ありがたいことだなと思っています。
アニメがオタクの趣味の枠を超えて、「大衆の趣味」になっていき、中身も様変わりして深夜帯では大勢のアニメ作品が勃興し、『鬼滅』に関してはアカデミー賞にノミネートされ大ヒットを飛ばすまでになりました。昔の感覚では想像も出来ないことですが、僕たちは少々感性が鋭くおもしろいものを早く察知し、過敏に反応してきた世代だったのかも知れません。
そういう消費のされ方にともないDL同人もレッドオーシャン化し、競争も激しくなっています。またアニメも昔の古色蒼然とした感じのものではなくアイドルものや青春もの・職場もの・異世界もの・オカルトものなど、ロボットアニメや鬱としたものだけではなく、幅広いレンジを持った大衆化した内容のものが増えてきたように思います。
内容的には昔からあるものがそのまま残っていってほしいと思いますし、少々内容的に薄まっていっているようにも思いますが、子どもと一緒に楽しめるアニメ・ゲームが増えてきたのは、隠すことなく自分の趣味を出せるようになったという意味で、オタクがより素直にいきれるようになったような気がしています。
・7のリメイク(reimagined)も楽しみ
さて、ドラクエは僕にとって避けては通れない原点のようです。いまはアトラスのゲームが面白く新作が出ると必ず買っていますが、ドラクエもそのようにしていこうかなと思っています。とりあえず来年の2月に7のリメイクが出るので、それまでに1&2のほうはクリアしておきたいので、地道にちまちまとプレイしていきます。
そういえばSwitchの携帯機の機能をほとんど利用していませんでしたが、これはいいですね。ぼくはどうも携帯機の方がとっかかりがよく、好きな人のようです。PSPや3DS、VITAなどもよく遊んできました・・・。
ゲームとしてPS5は大きくて遊ぶ気が無くなるのですが、携帯機は気軽にプレイしてみようという気になるのです。Switchのほうはメガテン3やゼノブレイド3・DE、途中まで遊んでいるユニコーンオーバーロードが残っているので、携帯機Versionでそっちもやっていきたいところです・・・。
・実況動画からみて「アバチュのリマスター」がほしい
いまはPS2の名作、DDSアバタールチューナー1~2の実況動画を見ています。やはりストーリーがよく戦闘もシビアで、メガテン3の流れをくむ名作なのです。Switch2などの携帯機機能のある端末と相性がいいと思うので、ぜひリメイクしてほしいです。できれば続編もみてみたいなあ・・・。
- もっと読む
コメントを書く