
こんにちは、闊達行雲です。
今回はXP-PENから新型液タブとして発売された、artist pro 27 gen2について、同人作家、そして液タブを5台乗り換えてきてヘビーユースしている立場から所感を述べてみたいと思います。
なお購入レビューではなく、カタログスペックをみた、所感(感じたこと)を述べていくという形式ですので、実機購入レビューとかそういうものではないので、そこはご了承願いたいと思います。
・スペック表
XP-PEN Artist Pro 27 (Gen 2) 詳細スペック
| ■ ディスプレイ・表示性能 | |
|---|---|
| 解像度 / リフレッシュレート | 3840 x 2160 (4K) / 120Hz |
| タッチ機能 | 10点マルチタッチ対応 (X-Touchテクノロジー) |
| 色精度・認証 | Calman Verified認証 (Delta E < 1) |
| 最大表示色 | 約10億7000万色 (10bit) |
| 表面処理 | 新世代ルミナス・エッチングガラス (フルラミネート) |
| ■ ペン・入力 | |
| 筆圧感知レベル | 16,384段階 (16K) |
| 付属スタイラス | X3 Pro(標準) & X3 Pro スリム の2本同梱 |
| ■ その他・付属品 | |
| 左手デバイス | ACK05 ワイヤレスショートカットリモート同梱 |
| スタンド | 折りたたみ式スタンド内蔵 |
| 接続ポート | フル機能USB-C x 2、DC IN x 1 |
※タッチ機能はWindows 10以降 / Ubuntu 20.04 LTS以降に対応
27インチの大画面に4K表示、そして一番違う点はiPadのように、タッチ機能がついている点ですね。手でピンチイン・アウト、それからキーボードなどのショートカットなども呼び出すことできるという・・・。
iPadの画面大きくしたバージョン、液タブ、お絵かきに特化したバージョンという感じがしますね。
・買い?
う~ん、どうでしょう。30万ぎりぎり切るような値段ですね。それを買うならワコムでいいのかな・・・などと思ってしまう・・・。ちょっと高すぎですね。
これで20万切るなら考えても良かったですが、30だとちょっと強気すぎるかなと。まあセールとかもやるんでしょうけど、いくらディスプレイの性能がよかったり、(色精度Δ<1→artist pro22 gen2と同じ)27インチの大画面といっても、24とか22でも十分大きいし、タッチ機能はなくてもやっていけるかな・・・という人には必須ではないような気がします。
ペンの筆圧検知も16Kのままで変更ないですしね・・・。
僕なら、今の状態だと22型のartist pro 22 gen2を所持していますが、やはり4Kの画面がそのまま出せるのがいいので、artist pro 24 gen2(4K)のほうが、価格も半分くらいで、24型の4Kが手に入るのでオススメですね・・・🐶
正直タッチ機能はいらないし、キーボードもewinとかの小型キーボードで代用すればいいだけのハナシで、別にタッチで呼び出さなくても、物理キーボード(小型)で、そこあmでデスクスペースの圧迫もしませんし、よいです。
価格的にちょっと強気すぎる(ワコムを意識?)かなと思いますので、今回は見送りですね。。。
どうせ買うなら24型で4K表示もできる、セールで15万くらいと、この液タブの半額で買えるartist pro 24(gen2)をオススメしておきます。
普通のキーボードが大きすぎるよ、という方のために、小型キーボードのリンクも貼っておきますね。
僕なら、次買うのは4K対応のこの商品にしようと思っています。もしくはタブレットのmovink pad pro 14ですね😎
いま僕が使用していて、満足感が高いのはartist pro 22 gen2です。レビューとあわせてご覧ください。
このほかにもXP-PENについてたくさん記事を描いています。どれも実際に購入して使ってみてのものなので、内容には自信がありますよ。以下のオススメ記事もぜひご覧ください!
・オススメ記事
1.当ブログの厳選記事
2.XP-PENタブレットまとめ
XP-PENたくさん試してきました。その軌跡です。
3.同人奮闘記
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