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同人マンガ5作目の売上公開|過去作の売り上げ本数の推移も全部見せます

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こんにちわ、闊達行雲です。

 

さて今回は、3/20に発売になったDL同人マンガの売り上げ本数報告+過去作の売り上げをグラフを用いながら解説&報告したいと思います。

 

 

 

■新作マンガの売り上げは◯本!

 

一ヶ月の販売数の推移をグラフにしたのがこちらになります。

トータルでF:60、D:14=74本という結果になりました。

 

まあまあですかね。

 

前作25年12月発売のCG集が初月50だったので、だいたい1.5倍売れたことになります。

そのCGがいまは230本ほどでているので、これから伸びていくかなという感じです。

グラフを見てわかることをAIに分析させたのがこちら。

 

 

FANZAの初動が大きいという分析です。ぼくも一日目で24本でていたので、100いくかなと期待を膨らませたりしました。まあ結果そこまでの伸びは無かったワケですが・・・。

ただDは早々に横ばい状態に入ったのに対し、Fはコンスタントにポツポツ出ていたかなという感じです。

 

■セールと発売日(初動の動きの良さの要因)

 

初動が良かったのは、販売開始と同時に30%オフセールをいれたのが良かったのかなと思います。そこが過去作との違いですね。CG集のほうは初日はFとD合算でも10くらいだったので、やっぱりセール効果なのかなと。

あとは発売日も関係あるような気がしますね。今回は3/20の金曜日ということで週末、土・日を控えた日どりにしたのですが、そこも関係しているのかもしれませんね。

 

■ストックビジネスの功。過去作はかなり伸びる

 

こちらが過去作の売上本数の推移になります。棒状で売上本数を一日単位で示してあります。初動が大きいですが、土日を中心に、日数が経ってもコンスタントに売れているのが分かります。

こちらのほうですが、一ヶ月で136本売れました・・・!なかなかの本数ではありませんか。

内訳はマンガの登場人物であるヒーロー2の西間智子がでてくるので、2が一番数が出た感じですね。

しかし本数は出ましたが、70%オフセールだったので、利益はそれほどでもないです。もっと欲しかったですね、正直。自惚れは禁物という感じ。

しかし「認知」の拡大という点においては成功だったと思うので、こちらの結果としては満足しています。

 

■DL同人の基本コンボは◯◯だ・・・!

 

ということで、短期間での作品発表で回転率(作品の露出)を多くし、過去作を抱き合わせで売っていく・・・。これがDL同人の基本コンボになってくるかな、という感じがしています。

今回は過去作が新作の倍ぐらい売れたので大きかったですが、近々総集編を出す予定なので、それを出すとどう動くかなというのは様子をよく見ていくようにしたいですね。

ああ、ストックビジネスというのはこういうことなんだな、というのを実感した今作でした。

 

■動画での解説はこちら

 

youtu.be

■次作はCG集!

 

ということで次作も頑張りたいと思います。次はCG集です。5月下旬を予定していますのでお楽しみに。

 

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