
- ・結論
- ・本は汚してもいいと自覚する
- ・読書用のグッズ(100均で十分)を使用し、読書機会をスペシャルなものにする。
- ・アプリを使って読んだ本を記録する
- ・本当に良かった本はアウトプットし、ブログやnoteにレビューを書く。
僕も学生の時からそこそこ読んでいて、ゲームも趣味にしていますが、働きはじめて「ああ、これは読書を趣味していったほうがいいな」と思い、いまは年に150冊ぐらい読む人になっています。
まあそこまで趣味に没頭することはできませんが、150ぐらいを毎年読んでいくとかなりの量になる。またどうでもいいなと判断した本はスルーするので、そういうのをあわせていくと、本に触れる冊数は多いです。
読んでいくと「読まなくてもいい本」がわかるようになってきて、本当にいい本を選別できるようになります。
さて前置きが長くなりそうなので、さっそくいってみましょう。
・結論
1.本は汚してもいいと自覚する・・・付箋、ブクマ(しおり)、線引き、折り込み自分で購入した本なら自由にしていい。
2.読書用のグッズ(100均で十分)を使用し、読書機会をスペシャルなものにする。
3.アプリを使って読んだ本を記録する
4.本当に良かった本はアウトプットし、ブログやnoteにレビューを書く。
これらを行うことで読書がいままでとは違った、特別な趣味空間になっていきます。
順を追って解説していきましょう。
・本は汚してもいいと自覚する
→この点が分かってないひとが少なくないように思います。
僕もそうでした。
本は綺麗に読まないといけないと。。。なんとなく思っていたんです。
だけどきれいな本、保存用にしたいなら2冊目を購入したらいいんです。保存用、スペシャルなものだから・・・というなら、そこまで好きなら2冊目です。それよりも、そういうスペシャルな本にであうために、しっかりと読み込む必要がある。そのために書き込み、折り目、付箋などを使用して、しっかりと読む。
多読をする人は、よく「本と対話する」といいます。
作者と会話、討論をするように読んでいくということです。そういうときには納得できないところには「?」マークを付ける。重要だと思ったところはシャーペンで線を引く(消せるから)。三色ボールペンを使って書き込んでいく人もいます。
重要だと思ったところは後から参照しやすいように、折り目をつける。付箋を貼る。
自分で購入したのだから、せっかくお金を出して購入した本ではありませんか。自由に使用し、“使い倒す”・・・。このくらいの気持ちでいいのではないでしょうか。
汚すというと響きがアレならば、“使い込む”でもよい。
ぜひ本というものを相棒だと思って使い込んでみてください。読書に対する敷居が下がり、面白さが爆上りすると思いますよ。
・読書用のグッズ(100均で十分)を使用し、読書機会をスペシャルなものにする。
→僕が使用している100均の読書用の文具です。一つ一つ解説していきますね。

→ふせんです。100円でけっこうな枚数入っています。ダイソーでもセリアでも売ってますね。写真のはたしかダイソーで購入したと記憶しています。細いタイプとか紙のものもありますが、ぼくはこれが使いやすくてヘビーユースしています。
付箋を入れる目的はインデックスとして、あとから重要な箇所を振り返るときに目星をつけやすくなるからです。気になったところは線引もしますし、折り目もつける。そのうえでさらに目立たせたいところには付箋で・・・。
そういう感じで使用しています。
→セリアのブックマーク(栞)。高級感がありマグネットが内側についていて、はさんで磁石を止める感じです。
一枚25円。
下の三角形のものは6枚入りです。でもこの4枚入りのほうが好きですね。高級感がありますね。

→6枚入りのもの。さいきんはあんまり売ってないかも。小さすぎてちょっと使いにくい。

→ダイソーのもの。枚数は多いんだけど、やっぱり小さい。そしてはさむときにはさみにくいし、じゃっかんページを痛めることがある。のであんまり使用してない。
ということで、文具的には上記のようなものを使用しています。どうですか、何も使用していないときと比べて、読書にプライス(価値)を置きながら、読み進めるのが楽しそうになってきませんか?
・アプリを使って読んだ本を記録する
いろんなものがありますが、僕はこのアプリを使っています。
本のページ数を記録できるもの(途中経過を記録できるもの)としては以下のものがあります。有料のものが多いですが、こちらは無料です。
bookmoryのほうを最初使っていたのですが、バーコードのスキャンが遅いので、現在はyomooを使用しています。読書メーターとかブクログなどが有名どころになってきますが、あっちみたいなSNSの感想の共有機能は不要のため除外しました。もっとクローズに、自分の読んだ本を記録していければよい。
・本当に良かった本はアウトプットし、ブログやnoteにレビューを書く。
この行動はよいと思います。ぼくはnoteのほうがスキもついて嬉しいので、そっちのほうでやってます。月イチくらいですね。
アウトプットをベースに書いていくと読書が自己中にならず、人にも伝えるように読もうという気になるので、内容がより頭に入ってくるように思います。この辺は利他に向かう行動が自分のためにもなるということを感じますね。
→十年以上前の本ですが、なかなかいいことを書いてる本。アウトプットをしないとな・・・と常に思わせてくれる本です。
→こっちはいま読もうと思い、購入した本。アウトプットに目覚めて読書量が増えたり、読書内容の吸収率があがるのを目的にしています。
以上です。
この4つの方法を試せばやっていなかったときと比べて、読書体験がより楽しいものににあると思います。
ぜひ実践してみてください。
(※またみなさんが実践されているものでいいものがありましたらぜひコメントで教えていただけると嬉しいです。)

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