闊達行雲の日記&レビュー

イラスト、小説、ゲームを作っています。

制作進捗状況【54】

引き続き、RPGとファンアートの制作に精を出しております。

テストプレイ状況(4周目完了、5周目へ)

4周目を最後まで完走し、たくさんのバグを潰しました。かなりの部分がビルドアップできてきたので、次の5周目からは未使用ファイルを除外し、よりデプロイメントした状態に近づけた状態でテストをしていきます。
これまでの周回で、ほぼバランス調整は終わっているので、あとはイベントとしてのプログラムの組み方が間違っていないか、製品として進行不能になるバグなどがないかをチェックしていきます。とくにツクールMZの場合、デプロイ時に「未使用ファイルを除外する」、「ファイルを暗号化する」のチェックボタンがあり、それをすることによって不具合が起こらないかどうかを確認する必要があります。次の周回である5周目は、未使用ファイルを除外してみて、エラーが起きないかを主にチェックする。バランス調整は終わっているので、進行不能のバグがないか、またイベント関連のバグがないかを慎重に、うがったプレイをしながら、テストしていきます。

ファンアート近況

ペルソナ5ロイヤル(P5R)のファンアートを、時間を見つけてはせっせと制作しています。

 

 

パンサーこと高巻杏です。いまはとりあえず設定画ということで置いてみました。絵的に完成度の高いものはこれから。。。ということになります。とりあえずいまゲーム的には第一パレスを攻略し、5月に入ったところで、そこにでてくる主人公と坂本竜司が他に描ければだいたい作画準備は整ったことになります。設定資料集を購入し、それをみながらデザインを調べています。余談ですが、公式のビジュアルアート集はページ数が多く本の大きさも大きいですが、収録されている内容がP5A(ペルソナ5アニメーション)の資料集の方がよいと感じたため、そちらを購入しました。
ファンアートを描く際はイラストレーターさんの描いたデザインを勉強することになるのですが、自作品の自キャラばかり描いてきたため、他の人のデザインを勉強するのはおっくうに感じることがあります。しかしこれもよい頭の刺激になると思って、最近は取り組むことにしました。40代に入るとなかなか何をするにも腰が重くなってくるものですが(苦笑)、運動と同じでやりはじめると楽しくなってくるかなという感じで、新鮮な気持ちで描いています。昔は描きまくっていましたからねえ・・・。いまはDL同人でもオリジナル作品が勢いがありますが、ほんの数年前までは二次創作が大半を占めていました。その流れの裏側には、アニメやゲームが勢いがあり、コンテンツ的にもいまほどネット社会も成熟していない感じで、二次創作に描ける熱量は多くのクリエイターが、熱いものをもっていました。それが著作権的にグレーであるという点や、ネット社会の成熟、またオリジナルの勢いが増してきて、いまではX(Twitter)でみかけるのが主流になってきました。昔はpixiv、強かったですね。そこにたくさんの二次創作アートが展開されていました。今はそれほどでもないように思いますが、コミュ的に縮小しても、pixiv内部ではまだまだ二次創作関連のイラストは需要があるようですね。
ともあれ、運動にしろファンアートにしろ昔を思い出して、ちまちまと描いていきたいと思います。

fire stick TV(第三世代)購入

最近TVがつまらないので、作業中にアニメを垂れ流しておきたくなり、ストリーミングサービスに契約しました。サブスクですが、けっこうな安値で、見放題のサービスになるので、いい時代になったものです。PS4でも見れたのですが、本体にゲーム以外の場所で負荷がかかるので、専用端末としてfire stick TVを購入しました。5000円弱でTVにつなげるだけで、ネトフリやアマプラなどが見れてBluetoothも使え、ネット通信もできるようになるというすぐれものです。Amazonを見るとすでに20万件以上のレビューがあり、いまさらながら「ああ、みんなこうやって映像作品みてるんだなあ~」と感心した次第です。サブスクですがたいした料金もかからず、好きなアニメの在庫管理もせずにたくさんのアニメが見放題なので、作業しながら見まくっていきたいと思います。とりあえず異世界ものが好きなので、フリーレンほか深夜枠に静かにやっているアニメを流していきたいと思います。

積みゲーの本数:53本

ユニコーンオーバーロードの体験版が配信されたので、やってみました。ファイアーエムブレムや伝説のオウガバトルといった、90年代のSRPGをリスペクトしながら、現代的な要素も加味したような感じで、ぬるぬるとキャラが動きます。王道の中世的な戦略RPGで、ロード時間も快適(体験版で触った限りは)で、遊びごたえがありそうです。作業の合間にちょくちょく進めていきたくなりますね。体験版のセーブデータは製品版に引き継げるそうなので、さっそく遊んでしまいました。メインクエサブクエなどたくさんあり、弓兵の発射台をつぶして援護射撃を防ぐ、硬い装甲を打ち抜ける魔術師を配置して、敵のタンクをつぶす。。。などの戦略性が求められるようになってきて、おもしろいです。体験版は序盤の5時間が遊べるそうですが、プレイ時間は4時間ほど遊んでいますがまだ残り時間が余っており、けっこう遊べます。戦闘は自動で進むのですが、戦闘行動をガンビットのように戦略的に配置することで、総ダメージ+敵の撃破数をあげていくゲームになります。これは個人的に「買い」のゲームですね。難易度が上がってくるとシステムに対する理解度が問われ戦略性が高まっていく。。。そういうところは大好きですし、ストーリーも先が気になる展開なので、間違いなく購入するでしょう。

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またニンダイでメガテン5の決定版、Vengeanceが発表されましたね。紹介動画では2ルートに分岐して、それぞれ80時間、計160時間くらいのボリュームになるということだそうなので、こちらも気になりますね。無印攻略組には全書から数体の仲魔引継ぎやアイテムの引継ぎなどがあるそうなので、こちらも購入したいですね。
Xでは完全版商法とかいわれていますが、僕としては、判断基準は追加要素にどのくらいのボリュームがあるかによりますね。80時間のボリュームがある場合はこういう発売方法も許容範囲内ですね(さすがにもう少し低価格ならありがたいのですが)。

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